支笏湖氷濤まつり 30基の氷像が七色に 29日開幕(毎日新聞)

 北海道・支笏湖畔の冬の恒例行事「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」(実行委主催)が29日開幕する。28日夜は試験点灯され、七色のライトに照らされた大小30基の氷像が浮かび上がった。

【写真特集】光の競演 美しいイルミネーションの数々

 氷像は支笏湖からくみ上げた水を骨組みに吹き付けて制作した。実行委は「今年は雪が少なく冷え込みが続いたため、昼間に見ると氷像の青色が際立っている」と話している。まつりは2月14日まで。ライトアップは午後4時半〜午後10時。【久野華代】

【関連ニュース】
写真特集】美しく青くライトアップされた各地の城、東京タワーなどをみる 世界糖尿病デー
【写真特集】長澤まさみ:青い“星空”に包まれ「すてき」 東京ミッドタウンXマスイルミネーション
【写真特集】冬の北海道 遠い春 厳冬の地から〜力強く美しい野生動物の姿
【写真特集】さっぽろ雪まつり2009

静岡県伊東市で震度4(時事通信)
次官から局長へ降格可能…内閣人事局方針(読売新聞)
押尾被告、有名芸能人で初の裁判員裁判に(産経新聞)
小沢氏、続投に改めて意欲(産経新聞)
有料充電器マルチ商法、元社長ら6人逮捕(読売新聞)
[PR]
by na1cq1ko5j | 2010-01-30 21:00