さくらポリス、1年で46人摘発=痴漢など情報1616件−警視庁(時事通信)

 警視庁は1日までに、重大な性犯罪の前兆である声掛けや付きまといなどを捜査する生活安全総務課子ども・女性安全対策専従班(愛称・さくらポリス)が昨年4月から1年間で、14〜52歳の男46人を摘発したと発表した。
 警視庁は同日、同課の正式な機関として「子ども・女性安全対策室」(愛称・同)を設置した。
 同課によると、摘発者の内訳は東京都迷惑防止条例違反(痴漢など)18人、公然わいせつ17人、強制わいせつ4人など。1616件の情報が寄せられ、このほかに男16人を警察署などに呼び出して指導・警告した。 

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by na1cq1ko5j | 2010-04-08 10:23